”スノーフレーク(愛犬)が私を選んだの。”
━━━posh : スノーフレークとの出会いを教えて下さい。
- キャロライン : 一年前、ロサンゼルスのウエストサイドパビリオンモールでお買い物中、たまたまペットショップに立ち寄ったのがきっかけ。もともと、ずっと犬が欲しいってパパとママにお願いしていたの。この子を初めて見た瞬間、自分たちの家族になるというのがすぐに分かったの。何故なら、自分で選んだわけじゃなくてスノーフレークが私たちを選んだから。スノーフレークという名前も、この子を見た時に思いついたの。真っ白でフワフワで捕まえてないと消えちゃいそうで。

━━━posh : パパとママもそう思ったのでしょうか?
- エリザベス&ロバート : もちろん。大げさじゃなくて、そのくらい運命的な出会いでした。それ以来スノーフレークなしの生活なんて考えられないです。
━━━posh : ママはポーランド出身で数カ国後を話し、アメリカ人のパパも幼少の頃ベルリンに住んでいた事があるというインターナショナル一家。スノーフレークには何語で話しているのですか?
キャロライン : え~っと、やっぱり英語。
エリザベス : フランス語も教えているんでしょう?昨晩、スノーフレークをお風呂に入れた後の話。キャロラインのベッドルームからフランス語が聞こえてきたので、フッと覗いてみたら、スノーフレークをタオルに包んで膝に乗せ、キャロラインがフランス語で絵本を読んであげていたの。ちゃんとおとなしく聞いているスノーフレークがあまりにかわいくて、写真を撮りたかった程だわ?!

━━━posh : (是非、撮ってほしかった!)
キャロライン : だってスノーフレークが寒そうにしていたから、かわいそうだと思って。絵本を読んだら気が紛れるかなあ?、って。で、ついでにお勉強にもなるように、フランス語で読んであげたの。
posh : お庭が広くって、お散歩に連れて行く必要は無いのかもしれませんが、お気に入りのお出かけコースは?
ロバート : 家の庭だね。近所(裏の山)にはコヨーテなどの野性動物が沢山住んでいるので、庭のゲートの鍵は絶対に開けないよ。大切なこの子に何かあったら大変だからね。あと、坂道で、ものすごいスピード出して運転している常識知らずの市民が多いからね。
キャロライン : サンタモニカのサードストリートや、ブレントウッドマーケットなどのアウトドアモールに行くときは必ずスノーフレークを連れて行くわ。フレンドリーで、いつも大人気よ。あと、モンタナストリートにはペットショップがあって、そこでよくクッキーやカップケーキを買ってあげるの。

